好きあらば自分が足りぬ

ほんとにどなたでもコメント歓迎。

0702 魔神授業

https://twitter.com/studysapuri_hi/status/875207914629156865 ツイッターでよく見るスタディサプリのプロモーション。 これの全てがカンに触る。 1. 「神授業」という売り文句 神○○という賛辞は「とりあえず神付けときゃ大丈夫」なのであり、学問を教える…

0622 情報没案

ずいぶんと間が空いてしまった。 ネタがない時はないのだから仕方ない。 「情報学」という授業があり、それは5分間何かしら好きなことについてプレゼンを1本するだけの授業である。残りの週は聞いていればよい。 アットホームきわまりない学部の人間の前だ。…

0525 名盤詳説 eYe's

大石昌良の名は今年に入って大きく浸透したように思う。 では、彼がO×Tというユニットを組んでいて、 その片割れはTom-H@ckといい、 そちらはかつて「けいおん!」のサウンドを手掛けた人物であり、 最近はMYTH & ROID(ミスアンドロイド)というプロジェクト…

0524 名盤詳説 0

「名盤詳説」では、アルバム1枚を取り上げて一曲ずつ語る、というようなことをやる。 こんなものはレポートを書く練習にもならないし、完全に趣味でやる。 ついでに僕の好きなアルバムとは、 ・シングル曲、リード曲以外も妥協がない ・1枚に一貫したテーマ…

0523 自分不足

大学生が本気で打ち込めることは2つ、多くて3つだとよく聞くようになった。 僕の場合それは確実に2つ以下である。 「自宅生は家事をしなくてもいいからスロットが増える」との説があるが、それがあるとしても合わせて2つ以下だろう。 僕は体力的にも、根気強…

0522 徒然映画

人に誘われて映画を見るのは次の木曜で2回目である。 1度目は中2か3のころ。 「ハリー・ポッターと死の秘宝 Part2」。 僕はハリポタをそれ以外見たことがない。 冒頭、主人公と思しきメガネ(ハリーのビジュアルに関する前知識は辛うじてあったが、僕の知って…

0519 中二遡行

知恵の林檎が 虚言語る牢獄で 終了を告げる 鐘の嗤う声を待つ 純白きペヱジ 描き出すその面影は 闇に咲いた 秘華 華弁触れて 其の名を問えば 紅き双瞼が禁忌の言葉に触れて 今 開く Linizio! 揺籠ゆらす雷 覚醒に 騒ぐ鼓動の Choir 夢魔の手招 秘密の嬌声が …

0517 対酒強度

父親は酒が飲めない。 母親は飲む。 要は二つに一つであった。 そして外した。 酒に弱い。 チューハイ1缶で真っ赤になる。 心臓が一拍打つごとに顔の皮膚が脈打つ。 適量は5%の缶酎ハイひとつ。 6%はダメらしい。フラフラする。 それから、長らく酒にコミュ…

0516 究極果実

熱や塩分によって力を失い、組織だけ残ったような野菜が好きだ。 例えばキャベツの千切りにウスターソース。 かけてすぐ食うのではない。 体感30秒ほど待ってソースの塩分がキャベツから力を奪うのを待つ。 千切りは細いほどよい。 しなやかで、かつ芯のある…

0515 渾名変遷

違うバイト先の初勤務ですげえ疲れたので簡単な話を。 僕は、自分で名乗るなどしないとなかなか渾名を付けてもらえない。姓はとにかく普通だし、名も中々いじくりづらい。 中学の頃は「中村さん」だった。 周りより点数がよくて、周りより偉そうだったからに…

0514 質問一考

高校生のとき、近所の学習塾に通っていた僕は山ほどいたチューターに一度も声をかけなかった。 見栄で茶髪にする人間に教えを請いたくなかったのもあるが、「一度聞いたこと」と「調べりゃわかること」を人に聞けないタチなので、なかなか勉強のことで質問に…

0513 開設意図

僕は基本的に自分のことを知ってほしい人間である。「隙あらば自分語り」というタームを見るたび心が痛む。 現在のTwitterアカウントは、有難いことに多くの方に見ていただける僕の分身だが、ゴッタゴタである。気分屋だから、明るいツイートも暗いツイート…